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→2004 鈴木(Vo.&Gt.)が自宅の押入れでアコースティックギターを発見するが、何もかも分からず断念。 数ヵ月後、同じ押入れより教則本と音叉を発見し独学でギターを始めるが、その数日後Fコードの壁にぶつかり挫折。 半年後、ギターの存在を思い出し弾いてみるとFコードの壁を乗り越えることに成功。しかし当時は音楽に関する知識は一切なく、「左手を使わなくてもとりあえず右手でジャカジャカ弾いてればいいんじゃないか」と思い始め、数ヶ月間右手のストロークのみを練習する日々が続く。同時にバンドに興味を持ち始める。 →2005 鈴木が学校祭にバンドで出場するためにメンバーを探す。同じ部活で活動していた名古屋(Dr.&Per.)を勧誘する。当時はキーボードまたはギター担当。小学校6年生から友人の岡本(Ba.)を「岡本はいつでもギターを買えるくらいのお金を持っている」という理由で勧誘。岡本もそれを難なく承諾。当時はギター担当。一緒に学校祭に出場しようと話していた長濱(Key.)と元メンバーTを再度勧誘。長濱以外全員に鈴木が指導していたが、当時は鈴木も楽器のことはよく分からず知ったかぶりをしながらお互いに成長していった。 メンバーが5人揃ったがドラムが見つかることはなく、打ち込んだドラムを再生しながら演奏した。セットリストは「くるみ/Mr.Children」「青いベンチ/サスケ」「sign/Mr.Children」。青いベンチの演奏の際に鈴木が吹いたハープに対しての反響が大きく、この頃からバンドとしての喜びに気付き始める。同時に、オリジナル曲の作成に力を入れるようになる。 →2006 パートチェンジがあり、岡本と名古屋はそれぞれギターからベースへ、ギターからドラムへと現在のパートへ変更する。キーボードが一人加わり6人編成となる。 「そろそろバンド名を決めなきゃなぁ」と思い始め、鈴木が適当に英和辞典を開いていると"continuous"という単語を見つけ、「絶え間ない〜、か・・・。絶え間ないに続くいい言葉ってないかなぁ」と思い再度抵当に英和辞典を開いていると"tone"という単語を見つけ、「continuous tone・・・絶え間ない音色・・・いいじゃん!」といういきさつでバンド名が"CONTINUOUS TONE"となる。後付のバンド名の由来は「いつまでも心に残るような音楽を作っていく」など。 なぜかは解らないが長濱を除く5人編成で、オリジナル曲「3月7日」でTEENS' MUSIC FESTIVAL 2006に出場。中学2年生の際の学校祭を含め、二度目のライブとなった。 中学校最後の学校祭では6人(全ての曲を6人で演奏したわけではなく、曲によっては4人で演奏)で出場。セットリストは「space sonic/ELLEGARDEN」「天体観測/BUMP OF CHICKEN」「HERO/Mr.Children」「3月7日」。ある女の子に「最後のオリジナル曲が一番よかった」と言ってもらい、それ以降オリジナル曲を中心に活動する。 →2007 キーボードが一人脱退し5人編成となる。メンバー全員高校受験があり、バンド活動は一時休止する。鈴木と名古屋とT、岡本と長濱がそれぞれ同じ高校に合格する。都合によりTがバンドを脱退、現在の4人編成となる。 デモCD「Look for」を製作。当初の予定を大きく上回る、100枚近くを売り上げる。 →2008 "コンティ"という略称が定着していく。 コンティ史上最大の出会いがある。 月に2,3本のライブをこなしていく。 そして現在に至る・・・ |
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